吉岡里帆は書道が達筆でプロ並み!天然であざといがファンが多い理由は?

女優

近年、多くの作品に出演して人気を集めている吉岡里帆さん。

実は、書道の腕前がかなり達筆で、実力はプロ並みであることを告白し、ネット上で話題になっています。

そこで今回は、吉岡里帆さんにまつわる噂についてまとめていきます。

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吉岡里帆は書道が達筆でプロ並み!


出典:https://www.excite.co.jp

今を時めく女優として有名な吉岡里帆さんですが、実は子供の頃は書道家を目指していたようです。

小学2年生の頃に書道を始めると、大学は「京都橋大学文学部日本語日本文学科書道コース」と書道を専攻。

吉岡里帆さんは、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の文字を書いた紫舟さんに憧れていることも告白しています。

そんな吉岡里帆さんの気になる書道の腕前は8段とのこと。

書道8段と聞くと、どれくらい凄いのかイメージが付きにくいですが、一般的に初心者は10級からスタートするとされています。

1級に到達すると、その後は初段になり10段が最高と言われていますが、流派によっては八段が最高とされているところもあるそうです。

過去にはフジテレビ系列で放送された「ダウンタウンなう」にて出演者をイメージした書を披露していましたが、かなり綺麗な作品でした。

吉岡里帆さんの8段は相当の腕前であることが分かりますね!

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吉岡里帆は天然であざとい性格?

実は、吉岡里帆さんは売れるまでかなり時間がかかったことでも有名です。

若手の頃には、京都に住んでいながら、東京に夜行バスで通ってオーデションを受けていたことを告白。

過去には、朝ドラを始めとした数多くのオーデションに落ちており、本人は「悔しかった」と何度も明かしています。

この経験が今のブレイクに繋がっているのでしょうが、一部では「苦労エピソードを自分から話すのがあざとく見える」と批判されることも。

確かに、昔の苦労エピソードを話すのは、自分がいかに苦労しているのかをアピールしているように見えてしまう事もあります。

恐らく、吉岡里帆さんは謙遜の意味合いや、番組で求められているコメントに応えているだけでしょうが、これが同性からはそれほど支持を受けない理由なのかもしれません。

さらに、吉岡里帆さんは関西出身ということもあって、バラエティ番組などでもノリが良く、天然なキャラクターも見受けられます。

天然であざといのは、おそらくキャラクターではなく素の姿なのでしょうが、女性からの人気は難しいかもしれません…

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吉岡里帆さんのファンが多い理由は?

吉岡里帆さんは女性からはそれほど人気はありませんが、男性からの支持は高く10月から放送されるテレビ朝日系のドラマ「時効警察はじめました」への出演も決まっています。

そんな吉岡里帆さんのファンが多い理由として、やはり1番に挙げられるのが「可愛らしい顔立ち」ですね。

特に話題になっているのが、「どん兵衛」のCM。

吉岡里帆さん演じる「どんぎつね」が、星野源さん演じるどん兵衛を食べる男性の部屋に現れるストーリー。

「どんぎつね」の上目遣いでカメラを見る姿や、嫉妬する様子が世の男性を虜にしています。

これだけ可愛らしい顔立ちの女優さんがこの演技を披露するとなると、男性人気が高くなるのも分かりますね。

すぐにブレイクしたのではなく、売れるまでに時間のかかった苦労人だったこともファンが多い理由の一つでしょうね。

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まとめ

ここまで吉岡里帆さんについてまとめてきました。

書道が達筆で、過去には書道家を目指していたこともあるというのは意外ですね!

書道は8段を持っているという事で、腕前もプロ級ということができますし、書道を続けていたとしても「美人書道家」として人気が出ていたでしょう。

今後は男性人気だけでなく、女性からの人気も集める事ができれば、さらなるブレイクは間違いないでしょう。

・吉岡里帆さんの書道は達筆で8段の腕前

・天然であざといと女性から指摘されており、ネット上でも話題に

・どん兵衛のCMを機にブレイクを果たし、男性からの人気を獲得

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