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国頭村楚洲事故・新城ひかりさん死亡「損傷が酷くて原型が無くなる」

沖縄県国頭村楚洲、新城ひかり、事故事件

沖縄県・国頭村楚洲でパワーショベルに小学生の新城ひかりさんが轢かれ、救急ヘリで搬送されますが心肺停止の状態から死亡が確認されました。事件の詳細や事故現場の調査などをまとめていきます。この記事は追記・更新されます。

国頭村楚洲・ショベルカー事故「新城ひかりさん死亡」

沖縄県国頭郡国頭村楚洲(くにがみそんそす)で8歳の新城ひかりさんがショベルカーに轢かれる事故が発生しました。事故詳細をまとめていきます。

 

  • 11月15日11時15分頃、国頭村楚洲の畑で「ショベルカーで女児を轢いた」と男から通報が入る
  • 消防が駆けつけ、事故に遭った新城ひかりさん8歳は心肺停止の瀕死状態で救急ヘリコプターで救急搬送される
  • 13時頃、新城ひかりさんの死亡が確認される

 

事件当時、加害者男性を含めて、数人でパワーシャベル・ユンボなどを使い農作業中だったと報じられています。加害者男性農作業中の畑に女児がいるとは思っていなかったと思いますし、機械音で人の気配を察知できなかったのではないでしょうか。

新城ひかりさんが死亡した国頭村楚洲の事故現場

沖縄県・国頭村楚洲で新城ひかりさんが不慮の事故で亡くなる事件がおこりました。事件現場は沖縄県の北部に位置し、事故現場付近はほとんど自然に囲まれた土地柄となっています。以下地図や事故現場付近の街並みになります。

報道によると、農作業員の男性がパワーシャベルで新城ひかりさんを轢いたとの事です。

パワーショベルの構造的に後方は見えにくくなっているので、恐らく新城ひかりさんは運転手からは視界の悪い後方にいたのではないでしょうか。

新城ひかりさん「女児と判別がつかない程、損傷が酷かった」

ヤフーニュースの最初の記事では、「ショベルカーにひかれた女性」と表現されています。恐らく、人体の損傷が酷く、小学生か成人女性なのかも判別がつかなかったことが予想できます。以下ヤフーニュースの参照画像です。

パワーショベルは相当な重量がありますので、もし命が助かっていたとしても大怪我で後遺症が残っていたかもしれません。好奇心旺盛な小学生なので、普段あまり見る事のない重機などをみると興味本位で近づいてしまうのかもしれません。なんとも後味が悪く、痛ましい事件です。

 

名前:新城ひかり(しんじょう・ひかり)
年齢:8歳・小学校3年生
住所:沖縄県・国頭村楚洲

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