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冨沢進の孫殺害動機・自宅住所特定!福井市女子高生殺害は認知症が理由か?

冨沢進、冨沢友美、福井市、女子高生刺殺、殺害事件

冨沢進(とみざわすすむ)容疑者は福井市市黒丸城町で同居する孫娘の女子高校生の冨沢友美(とみざわともみ)さんを殺害し逮捕されました。刃物で刺し殺害したようだが、犯行動機は認知症が原因か?顔画像・事故現場・事故詳細や近隣住民の証言など随時更新・記述していきます。(2020年9月13日追記)

冨沢進容疑者の近隣住民が見た人物像(追記)

冨沢進、冨沢友美、福井市、女子高生刺殺、殺害

冨沢進容疑者は孫の冨沢友美さんを殺害しましたが、いったいどんな自分物だったのでしょうか?近隣住民の声も交えながら冨沢進容疑者の性格や素性を見ていきたいと思います。そもそも、なぜ86歳の冨沢進容疑者(祖父)と16歳の冨沢友美さん(孫)が同居するようになったのでしょうか。

 

近隣住民Aさんによると、以前から冨沢進容疑者の妻は病気で入院していたそうで、冨沢友美さんら家族は時折訪問し、ご飯を作ったり生活面のフォローをしていたと言います。その後2020年7月頃から、冨沢友美さんは同居する事になりました。冨沢友美さんは周囲に「両親が喧嘩ばかりするから祖父の家に来た」と話していたそうです。
近隣住民Bさんによると、冨沢進容疑者は日課で自宅の庭を散歩していたと言います。事件数日前に会話した際には、温厚な性格で特に変わった様子もなかったみたいで、「ひとりで住むよりも孫といた方が楽しい」と話していたそうです。
近隣住民Cさんによると、冨沢進容疑者と冨沢友美さんの喧嘩は聞いたことが無く、関係は良好な様子で一緒に買物に行く姿もよく見かけ、仲良さそうに2人で歩いていたそうです。傍から見た冨沢進容疑者の印象は孫に何でも買ってあげるような優しい印象が強いとの事です。
近隣住民Dさんによると、認知症の症状が顕著に出ていて、町内会の集いではコミュニケーションがスムーズに取れないこともあったそうですが、町内会の皆と楽しく話す一面も。また会話の際に突如、「わしはボケとらんのや」と声を荒上げたこともあったと話しています。

 

  • 冨沢友美さんが以前から食事を作ったり世話をしに祖父宅を訪れていた。同居するようになった理由は「両親が喧嘩ばかりするから」
  • 冨沢友美さんの両親は冨沢進容疑者の妻の看病に負われていた可能性もある
  • 近隣住民の証言から覗える冨沢進容疑者の人物像は、コミュニケーションも取れ奇行をするような変わった人物でなく、穏やかな性格の持ち主で2人仲良く買い物に行く姿も目撃されている
  • 警察の取り調べての受け答えについては、スムーズな会話が出来ているそうですが、近隣住民の中にはいきなり態度が豹変したり、会話のレスポンスが遅かったなどの証言がある

冨沢進容疑者の殺害動機は?(追記)

冨沢進容疑者は刃物用い、冨沢友美さんの上半身を複数刺したとされています。上半身のみ刺したという事から、馬乗り状態になっていたことが想像できます。互いが立った状態で、刺殺したのであれば、手に位置関係から、腹部とか臀部(でんぶ)になるはずです。冨沢進容疑者は事件当時飲酒をしており、認知症+飲酒が原因で妄想と現実が分からなくなった可能性も考えられます。

 

捜査関係者によると、友美さんには身を守ろうとした際につく傷などがほとんどなかった。正面から刺されたとみられ、県警は、友美さんが寝ている際に冨沢容疑者が刺した可能性があるとみて、事情を聞いている。

出典:ヤフーニュース

 

馬乗りになっていたことが予想できるうえで、事件が起こったのは夜という事もあり、冨沢友美さんが寝ている状況下で襲撃した可能性が高く、自分の身を守ろうとした際に負う傷が全くなかったことか司法解剖の結果として明らかになっています。殺害動機の最悪のケースでは飲酒+認知症が原因で、レイプ(ワイセツな行為)をしようとしたところ、抵抗されてしまったため殺害してしまった可能性もなくはないと思います。冨沢進容疑者86歳と言えども、日課として散歩するほどですから、運動能力には問題が無さそうなのですし、刺し殺すだけの力や体力があったことが分かります。

冨沢友美さんの胸部のみ複数の刺し傷があったことから、心臓を狙って何度も刺した可能性があり、心臓を狙うという事は相当強い殺意を抱いていた可能性も考えられるので、冨沢進容疑者は冨沢友美さんに強い恨みを持っていたかもしれません。

 

冨沢進容疑者は「孫にきつく当たられて腹が立った」・「カッとなって犯行至った」と供述しており、捜査関係者により司法解剖の結果、冨沢友美さんの死因は出血性のショック死だという事が判明しました。また、冨沢友美さんの血痕は寝室や台所で検出されていますが、最も大量の血痕が残っていたのは台所となります。寝室で就寝中に刺された後、瀕死状態で台所まで自力で移動した可能性が濃厚です。

刺殺の犯罪者心理とは?

刺殺の心理として、

  • 複数回に渡り刺す→被害者を相当強く恨んでいるケースが多い・快楽目的の猟奇殺人ケースもある
  • 左胸を刺す→絶対に息の根を止めたいと強い殺意がある
  • 顔を指す→珍しいケースですが犯罪者心理学的には相手の存在を消したいという現れ

 

また認知症や痴呆が原因であることも考えられます。匿名掲示板を眺めていると、中には「認知症が原因で包丁で襲った」という例もあります。

・同居している認知症の祖父が息子の就寝中を見計らい包丁で殺害未遂。
・3日後、その祖父は息子の妻を包丁で襲う。
・医療関係者曰く、冨沢進容疑者は典型的な認知症で、アルツハイマー型・レビー小体型などの可能性があるが現在の医療技術では緩和させることが難しい。
・症状は、物忘れが激しい・妄想・幻覚・感情の起伏が激しく怒りやすい。
・プラスアルファ飲酒で妄想が強まり犯行に至った可能性が高い。

認知症が酷くなると被害妄想が激しくなり、脅せば相手がひれ伏し同調してくれると思うため、刃物などを用いて奇行に走るようです。

冨沢友美さんのプロフィール・Facebook画像まとめ

祖父の冨沢進容疑者の刺殺された孫の冨沢友美さんのプロフィールをまとめていきます。Facebookアカウントも特定したので、投稿写真を全て記載していきます。

名前:冨沢友美(とみざわ・ともみ)

生年月日:2004年生まれ

年齢:16歳

住所:〒910-3107 福井県福井市黒丸城町11-4

冨沢友美さんのFacebookを特定したのでより画像をまとめていきます。

冨沢進、冨沢友美、福井市、女子高生刺殺、殺害

カバー写真には冨沢友美さんの在学していた高校名の「啓新高等学校」が記載されています。

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2018年5月8日の写真ですが、友達と2ショットの写真が掲載されています。

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2019年5月3日の写真には、友達4人とプリクラで撮影した写真を投稿されています。

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2019年12月3日にはスケートボードの画像を投稿していますが、ネットでは喧嘩になった理由がスケボー乗りのヤンキー娘なんて言われていましたが、実際のところは不良少女だったかは明かされていません。

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2019年12月3日の地鶏の写真ですが、ショッピングモールでの買い物時の写真でしょうか。オシャレにもこだわりがあり、青春を生きる今時の女子高校生という感じです。

冨沢友美さんの高校は私立啓新高等学校!

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高校名:啓新高等学校

所在地:〒910-0017 福井県福井市文京4丁目15−1

冨沢友美さんが通っていた高校は共学の私立高校となります。

冨沢友美さんは冨沢進容疑者の自宅に同居していましたが、啓新高等学校までの距離は約11キロで徒歩だと約2時間、公共交通機関のバスを利用すると約43分という事が分かりましたが、おそらくバス通学していたのでしょう。

  • 冨沢友美さんは近隣住民に「啓新高等学校までは自転車で通学できるし、冬はバス通学する」と話していた。
  • 冨沢友美さんが通っていた啓新高等学校の関係者によると、大学の進学を志望し勉学に励んでいたそうで、将来の夢は学校の先生になりたいと話していた。
  • 事件当日の2020年9月9日にも普段通り通学していた
  • 啓新高等学校の校長によれば、冨沢友美さんの印象は「元気で明るい性格」「悩んでいる様子はなかった」と話す

冨沢進容疑者のプロフィール・自宅特定

現時点で、冨沢進容疑者について分かっている情報は少なく、顔画像も公開も無いですし、年齢から考えてもFacebookなどのSNS利用は無い可能性が高いです。

名前:冨沢進(とみざわ・すすむ)

年齢:86歳(2020年9月11日時点)

住所:〒910-3107 福井県福井市黒丸城町11-4

職業:無職

冨沢進容疑者の自宅の画像やストリートビュー・マップなどを記載していきます。

 

冨沢進容疑者が孫の冨沢友美さんを殺害した福井県福井市黒丸城町11-4の自宅の敷地は広く、畑をしている様子が分かります。また自宅付近の街並みは閑静な住宅街で、田んぼや「丸頭竜川」が流れていたりと自然豊かな土地柄です。

福井市で祖父が孫を殺害した事件の概要(追記)

福井市黒丸城町の住宅で祖父の冨沢進容疑者が孫の冨沢友美さんを刺殺した事件の概要をまとめていきます。

福井市黒丸城町の住宅で女子高生の遺体が見つかった事件で、福井県警は10日、この家で女子高生と同居していた祖父で無職の冨沢進容疑者(86)を殺人容疑で逮捕した。県警は裁判員裁判の対象になるという理由で認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、9日夜、自宅で同居する孫の高校2年、友美さん(16)の上半身を鋭利な刃物で刺し、殺害したとしている。

司法解剖の結果、上半身に複数の刺し傷が見つかったが、死因は特定できなかった。県警は2人の間のトラブルなど詳しい事件の経緯や動機を調べている。

出典:ヤフーニュース

福井市内の住宅で女子高校生が遺体で見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された祖父(86)が、酒を飲み「カッとなってやった」と供述していることがわかりました。

出典:ライブドアニュース

犯行後に友美さんの父親に電話した際、「けんかをしていたら動かなくなった」と話していて、警察では動機などについて詳しく調べを進めている。

出典:ヤフーニュース

捜査関係者の話によりますと、血痕は1階の友美さんの寝室など複数の箇所で見つかったほか、台所には最も多くの血痕が残っていて警察では友美さんが台所で倒れたとみています。

また、台所には日本酒の紙パックが見つかっていて、警察では冨澤容疑者が犯行に至った経緯との関連付けを急いでいます。

出典:ヤフーニュース

「孫にきつく言われて腹が立った」という趣旨の供述をしていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

進容疑者が、事件直前に友美さんと口論になったと説明していることが既に判明。県警は突発的に事件に及んだ可能性が高いとみて調べている。

出典:ライブドアニュース

  • 9日夜に、冨沢進容疑者は孫の冨沢友美さんを刃物で複数刺し殺害する
  • 9日深夜に、冨沢進容疑者が別居している冨沢友美さんの父親に連絡を入れる
  • 10日0時10分頃、父親が駆けつけ、娘が瀕死状態であることから警察に連絡を入れる
  • 冨沢友美さんは救急搬送されるも息を引き取る
  • 冨沢進容疑者は冨沢友美さんが就寝中を襲った可能性が高い。(抵抗したような傷跡が無かったことから)
  • 殺害時に冨沢進容疑者は飲酒していた(事件現場から日本酒の紙パックが見つかる)
  • 殺害後、冨沢友美さんの父親に喧嘩後に孫が動かなくなったと連絡
  • 刺殺に至った経緯は、喧嘩が引き金となった
  • 死因は大量出血によるショック死
  • 15日の調査で、冨沢進容疑者は口論になり腹が立ったと供述

(9月15日追記)

冨沢進容疑者の新たな情報が入り次第、更新・追記していきます。(続く…)

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