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ミオシッチvsコーミエは3戦とも目潰し試合だった!【UFC】

目潰し、アイポーク、UFCスポーツ

2020年8月16日のUFC252で行われた、UFCヘビー級タイトルマッチの、

スティペ・ミオシッチ(王者)vsダニエル・コーミエ

ですが、1勝1敗で迎えた決着戦は以外の結果になりました。

では、早速詳細を見ていきましょう!

スティペ・ミオシッチvsダニエル・コーミエは3戦とも目潰し反則試合!

UFCヘビー級タイトルマッチで、王者のミオシッチに、コーミエが挑発しました。

両者の対戦はこれで3回目となります。

戦績は1勝1敗となります。

ミオシッチは3戦連続でコーミエと闘う流れとなりました。

しかし、3戦ともアイポーク(目潰し)があったのです。

1戦目の目潰し(2018年7月)

1戦目は、2018年7月でミオシッチの目にコーミエの指が入り、試合が中断されました。

再開直後に、クリンチ状態からの右フックが決まり、ミオシッチがダウンし、追撃したところでレフェリーが止めました。

コーミエのアイポーク(目潰し)に、ファンからバッシングの声が上がりました。

2戦目の目潰し(2019年8月)

2戦目は、2019年8月で2ラウンドまたもや、コーミエの伸ばした手がミオシッチの目に入ります。

しかしこれはレフェリーが流しました。

試合は4ラウンドにボディを効かせたミオシッチが、パンチでダウンを奪い、追撃をしてKO勝ちとなりました。

ミオシッチが勝ったものの、この試合もコーミエのアイポーク(目潰し)がありました。

3戦目の目潰し(2020年8月)

3戦目は、2020年8月16日のUFC252で、1ラウンドにまたもコーミエの手が、ミオシッチの目に入り、試合を中断し、ドクターチェックが入ります。

3戦連続でコーミエが目潰しをするという悲惨な事態になりました。(笑)

しかし、3ラウンド終了間際に、今度はミオシッチの手がコーミエの目に入ります。

コーミエがレフェリーに大きくアピールするも、レフェリーはパンチのヒットだと思い、流しました。

インターバルのスロー映像では完全に指が目に入っていたのが確認でき、4ラウンド開始時点で、コーミエの左目が塞がっていました。

これまで散々アイポーク(目潰し)をしてきたコーミエは、因果応報と言うべきか、レフェリーに流されてしまいます。

結局、左目が塞がった状態で5ラウンドを戦い抜き、判定3-0でミオシッチが勝利しました。

試合後コーミエは、

「目は焦点が合わず、今も見えていません。
言ってもしょうがない事です。
レフェリーが聞いてくれず、見えないままやっていました」

と、コメントしました。

3度目の決着戦はミオシッチが勝利しましたが、両者の対戦は「アイポークに始まり、アイポークに終わった」という感じがしますね。(笑)

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