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一度の敗戦から勝てなくなったUFC王者【5名】!

アンデウソン・シウバ、 クリス・ワイドマン 、ジョゼ・アルド 、ヘナン・バラオン 、コーディ・ガーブラント、UFC、連敗スポーツ

32連勝中、7年間無敗、9年間無敗の最強を誇ったUFC王者たちが存在します。

「一体誰が勝てるのか?」というくらい最強を誇った選手たちが、一度負けたら勝てなくなってしまう事例が多々あります。

そんなUFC王者を5名紹介していきます。

では、早速詳細を見ていきましょう!

アンデウソン・シウバ

https://kakutounokamisamanoko.com/

元UFCミドル級の絶対王者で、16連勝中で約7年間負けなしを誇っていました。

7年前の負けは反則負けなので、実質9年間負けなし状態でした。

2013年にクリス・ワイドマンにKOされ、ダイレクトリマッチででは、ローキックを蹴った足が折れるという不運でした。

その後の戦績は、1勝6敗となっています。

「7年間無敗」から一度負けたら「1勝6敗」で、未だに現役ですが、年齢も45歳ですので復活は厳しいと言えるでしょう。

クリス・ワイドマン

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プロ戦績9勝無敗で、当時の絶対王者アンデウソン・シウバに挑戦しました。

7年間無敗だったシウバをKOし、10連勝無敗でUFCミドル級王者となりました。

  • シウバ戦(2回目)
  • リョート・マチダ
  • ビクトー

と、防衛を重ね、長期政権を築くかと思われましたが、4回目の防衛戦でロックホールドにTKO負けを喫します。

そこからの戦績は、2勝5敗で、しかも5敗が全てKO負けとなっています。

「9勝無敗」から一度負けたら「2勝5敗」で、年齢も36歳になり、ここからの復活は難しいでしょう。

ジョゼ・アルド

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元UFCフェザー級の絶対王者で、約8年間無敗でした。

2015年にコナー・マクレガーにわずか13秒でKOされ、8年振りに敗戦を喫しました。

それ以後の戦績は、3勝6敗となっています。

フェザー級ではホロウェイに2連敗(2回ともKO負け)で、ホロウェイに2度勝った王者ヴォルカノフスキーにも負けています。

2020年7月にはバンタム級に階級を落とし、王座決定戦を行いましたが、ピョートル・ヤンにTKO負けしています。

「8年間無敗」から一度負けたら「3勝6敗」で、階級を下げても勝てないので、復活は厳しいと言えるでしょう。

ヘナン・バラオン

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デビュー戦こそ負けたものの、そこから32連勝、9年間無敗でUFCバンタム級王者に輝きました。

2014年にディラショーにKO負けし、9年振りの敗戦とともに王座陥落となっています。

そこからの戦績は、2勝8敗となっており、現在は5連敗中で、4年間勝ち星がありません。

「9年間無敗、32連勝」から一度負けたら「2勝8敗」で、今後復活はほぼ有りえないでしょう。

コーディ・ガーブラント

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11勝無敗で、ドミニク・クルーズに勝利し、UFCバンタム級王者になりました。

初防衛戦で因縁のあるディラショーを相手に、1ラウンド終了間際にダウンを取るがラウンド終了、しかし2ラウンドに大逆転のKO負けを喫しています。

そこから3連敗となります。

しかし2020年6月のアスンソン戦にKO勝ちし、約3年半ぶりの勝利を上げました。

「11勝無敗」から一度負けたら「1勝3敗」ですが、まだ29歳ですし、2020年11月にフライ級タイトルマッチが決定しています。

運も取り戻しつつありますし、これに勝てば2階級制覇を達成できるのではないでしょうか。

次戦が復活を懸けたターニングポイントになると思います。

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