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RIZIN23で後がない選手の試合後インタビュー!(朴光哲、大雅、扇久保博正)

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2020年8月10日のRIZIN23で勝てば天国、負ければ地獄の中、敗北してしまった選手の中から、特に今後のRIZIN残留が厳しい選手達の試合後インタビューコメントを紹介します!

  • 朴光哲
  • 大雅
  • 扇久保博正

以上の3名を記述していきます。

では、早速詳細を見ていきましょう!

RIZIN23で残留が厳しくなった選手達のインタビュー!

RIZIN23で敗北を喫し、もう後がなくなった選手たちの試合後インタビュー等紹介していきます。

朴光哲

https://jp.rizinff.com/

朝倉未来戦が決まっていましたが、コロナの影響で流れてしまいました。

43歳の朴光哲は対戦相手の青井人に「負けたら引退」を掛けて挑みます。

ちなみに青井人は修斗フェザー級9位の実力者となります。

1ラウンド、落ち着いている朴の右ストレートに警戒して、中々前に出れない動きの固い青井、両者大人しい感じで1ラウンドは終了します。

2ラウンドは青井がカーフキックから左フックを入れまとめに来ますが、朴は組みついて凌ぎます。

青井のパンチが当たり始めますが、朴は倒れず打ち返し、後半はパンチで攻め始めます。

3ラウンドはスタンドの攻防ですが、大振りの青井とジャブを細かく打つ朴で、山場は無く試合は終了し、判定3-0で青井人の勝利となります。

https://gonkaku.jp/

朴光哲は試合後のコメントで、

「すごく悔しいです。
決して舐めていたわけじゃないけど、もっとやれると思った。
こんなチャンスをいただいて、いろんな人にサポートしてもらって、結果がこれですから、けじめはつけないといけないのかな。
やり残したことだらけです。
一攫千金狙っているので。
時間を空けて復帰する?
多分そうなると思う。
朴ちゃん辞めへんでって。
ちょっと時間かかっちゃうかもしれないですね。」

と、まだ引退しないことを示唆しています。

引退を口にした手前、一度引退するみたいですが、引退する前からもう復帰を口にするとは新手の手法ですね。(笑)

ただ今回の試合内容で、例え復帰したとしても、朝倉未来戦は完全に消滅したのではないでしょうか。

レベルの差が歴然と見えてしまいましたね。

大雅

https://jp.rizinff.com/

両者の対戦は2018年9月のRIZINで行われ、その時の結果はドローでした。

そこから原口健飛は7連勝、大雅は1勝5敗で試合に臨みます。

1ラウンド、一進一退の攻防を見せますが、残り30秒で原口の左フックからの右ストレートがまともに当たり、大雅がダウンします。

なんとか立ち上がりますが、すぐに二度目のダウンを喰らいますが、その後すぐに三度目のダウンを喫します。

原口健飛の1ラウンドKO勝利で、強すぎました。

大雅は試合後、

「今の結果を信じられていないです。
今後についても今は何も言えないです。
必ず強くなって帰ってきます。

と、コメントしています。

2017年に皇治に勝利してからの戦績が、1勝8敗1分けと散々ですが、まだ23歳なので、もしかしたら思い切ってMMAに転向する可能性もありそうですね。

現にYouTueの朝倉未来チャンネルでコラボしたときには総合格闘技の練習を行っていると言っていました。

大雅自身、ダウン慣れしてしまっている事や、キックルールで今後厳しいことは一番分かっているのではないでしょうか。

扇久保博正

出典:https://jp.rizinff.com/

第3代RIZINバンタム級王座を懸け、朝倉海と対戦しました。

1ラウンド、朝倉海に左ハイキックをいきなり当てられ、右アッパーが入り、一瞬膝が落ちます。

朝倉はパンチ、膝でロープまで詰めますが、前回の反省からか、深追いはしません。

アッパーから左ひざで扇久保がダウンし、パウンドを落とし、顔面にサッカーボールキックを当てられたところでレフェリーストップとなり、朝倉海が勝利しました。

https://gonkaku.jp/

扇久保博正は試合後、

「強かったです。
思ったよりも打撃が早くて、重くて強かったです。
まだ立とうと思ったところで止められたので、まだ出来ましたけど。
でも映像見たら止められてもおかしくないかなと思いました。
今後についてはちょっとまたゆっくり考えたいと思います。

と、コメントしています。

堀口恭司、朝倉海に次ぎ、間違いなく3番手に位置している選手ですが、1~2番手との差が大きすぎると思います。

33歳という年齢もあり、堀口、朝倉に再度挑戦する気が起きるのでしょうか?

扇久保の進退が気になりますね。

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