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大雅は弱い?負け続きでRIZIN残留は厳しい?

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2020年8月10日のRIZIN23の第6試合で、原口健飛との再戦に挑んだ大雅ですが、1ラウンドであっさりKO負けとなりました。

これで直近の戦績は1勝6敗となり、今回の敗戦は流石にRIZIN存続が厳しいのではないでしょうか。

では、早速詳細を見ていきましょう!

大雅は弱い!戦績が負け続き!

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大雅のRIZIN戦績は1勝4敗1分けで、その他のイベントも合わせると、2017年6月のK-1で皇治に勝利して以降の戦績は、1勝8敗1分けで、相当負け込んでいます。

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大雅はプロ戦績9勝無敗で武尊戦を迎え、武尊戦は3ラウンドにバックブローでKO負けするも、バックブロー貰うまでは勝っていた試合内容で、評価されていました。

その後、K-1スーパーフェザー級王者になりました。

K-1では武尊に2連敗、レオナ・ペタスに2-0の惜敗を喫していますが、卜部兄弟、皇治に勝利をしています。

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最後のK-1の試合でスタウロス・エグザコスティディスにKOされ、その試合からの戦績は1勝8敗1分けとなります。

強豪と戦っている印象だけで戦績はやばいな!

戦績はかなり悪いですが、元K-1王者という肩書と武尊との1戦目で追い詰めたという印象が強く、まだまだ期待されている選手です。

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2019年3月のセクサン戦では2-1で惜敗しましたが、大雅が勝っていたという声もあるくらいの試合内容でした。

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2019年10月の白鳥大珠戦では、敗れはしたものの、3ラウンド終了間際にダウンを取り、逆に追い詰め会場を盛り上げました。

強い選手にいい勝負をしているという事もあり、RIZINでも使われています。

原口健飛との再戦であっさり負け!

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しかし2020年8月10日のRIZINで、2年前に戦った原口健飛との再戦となります。

初の試合当時は、大雅の方が格上で、原口が無名の選手でした。

しかし、それから

  • 原口健飛は7連勝中でRISE王者に
  • 大雅は1勝5敗でくすぶっている

といった状況での再戦でした。

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立場は完全に逆転し、試合も1ラウンドで原口健飛が3回倒して、文句なしの完勝でした。

実力差がかなり開いていたように感じました。

試合後、大雅は、

「今の結果を信じられていないです。
今後についても今は何も言えないです。
必ず強くなって帰ってきます。

と、コメントしています。

大雅のRIZIN残留は厳しい?

大雅はまだ若いので、復活に期待したいですが、現状ではかなり厳しいのではないでしょうか。

RIZINは、

  • 1勝4敗1分けの大雅
  • 直近の戦績が1勝4敗の矢地祐介

も使っていますが、UFCの場合は明確な規定は無いですが、通常2連敗でリリースされる事が多く、3連敗ではほぼ確定でリリースされています。

でも矢地祐介はRIZIN初戦からの5連勝の貯金があるから使われている!

RIZINもそのような体裁にしないと、選手のレベル向上に繋がらないのではないでしょうか。

しかし、RIZINは競技としての上を目指す団体ではなく、お祭り的な格闘技団体ならば現状でも良いのかもしれません。

ただ、今回のRIZIN22で山本アーセンも敗北し、負けが続いていますが、榊原代表からばっさりと「他で出ない押して来い。弱すぎる」とリリースを促すコメントをされていました。

アーセンに対してかなり辛口コメントだったなw

弱すぎる選手はやはり、戦力外通告されるみたいですが、この先も外国人選手が呼べない状況が続くのであれば、日本人選手である大雅を使う可能性もなくは無いでしょう!

いずれにせよ、大雅にとっては厳しい現実となりました。

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