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朝倉海は扇久保博正に勝利しUFCに進出できるのか?

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出典:https://news.yahoo.co.jp/

2020年8月10日のRIZIN23で第3代RIZINバンタム級王座決定戦が決定しています。

朝倉海と扇久保博正の対戦でいよいよRIZINバンタム級の王者が決定します。

朝倉海は勝利し、UFCに進むことはできるのでしょうか?

では、早速詳細を見ていきましょう!

朝倉海は扇久保博正に勝利しUFCに行けるのか?

出典:https://jp.rizinff.com/

RIZINバンタム級初代王者の堀口恭司は怪我で戦線離脱し、王座を返上しています。

第二代王座を懸けて、2019年大晦日に、朝倉海とマネルケイプが対戦しました。

https://hochi.news/

結果は、大方の予想を覆し、マネルケイプがKO勝ちをし、第二代バンタム級王者になりました。

次戦は扇久保博正に決定していましたが、ケイプは一度も防衛をせずにUFCに移籍してしまいました。

空位となった王座を懸けて、2020年8月10日に朝倉海vs扇久保博正が繰り広げられます。

憶測ですが、朝倉海の理想の道は、扇久保博正に勝利し、王者になり、年末のRIZINで堀口恭司と対戦し、もし再度勝利したのならUFCに行くのではないでしょうか。

堀口恭司に2連勝をすれば、商品価値はかなり上がるので、UFCが獲得に動き出すでしょうし、朝倉海にとってもRIZINにやり残しはなくなります。

ケイプとは1勝1敗ですし、UFCで決着戦というストーリーにも持ち運べます。

兄の朝倉未来もアメリカに挑戦したいと言っているので、兄弟そろってUFCというのも考えられます。

「扇久保博正に勝利」

「堀口恭司に勝利」

「UFC移籍」

が、濃厚かと思います。

逆に、再戦で堀口恭司が勝利したのなら、堀口恭司はRIZINにやり残しは無くなるので、UFCに戻る可能性が高いと言えるでしょう。

堀口恭司自身もUFCに戻ることは考えているらしく、戻ったのならフライ級ではなくバンタム級でやると発言しています。

因みに、現在のUFCでは、ケイプが移籍したフライ級は穴場の階級ですが、バンタム級は、

  • ピョートル・ヤン
  • マルロン・モラエス
  • アルジャメイン・スターリング
  • コーディ・ガーブラント
  • ジョゼ・アルド

などの、強豪がひしめく超激戦区となっていますが、堀口恭司はそこで大丈夫と発言しています。

まとめ

朝倉海がもし扇久保博正に敗北を帰したのなら、UFCどころかRIZIN王座も遠のく事となります。

堀口恭司との再戦の価値も下がってしまいますし、朝倉海に負けた堀口恭司自身の価値も下がってしまいます。

堀口恭司にとっても、朝倉海にとっても、そしてRIZINにとっても、今回のタイトルマッチは朝倉海に勝利を収めて欲しいのではないでしょうか。

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