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マサカリ金太郎がRIZINに出場しない理由!反社や刺青問題?

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2020年8月9日、10日のRIZIN22/23の対戦カードが発表されましたが、アウトサイダー出身の”マサカリ”金太郎の参戦は無かったのです。

一方で前回、金太郎に負けた加藤ケンジは参戦するという納得のいかない運びとなっているのはなぜなのか記述していきます。

では、早速見ていきましょう!

マサカリ金太郎がRIZINに出場しない理由!

マサカリ金太郎、RIZIN出場できない

金太郎と言えば、14歳で入れ墨を入れ、15歳で極道の事務所に出入り、少年院で構成し、アウトサイダーで活躍ました。

主戦場をアウトサイダーからパンクラスへ移し、2019年7月にはタイトルマッチで、王者ハファエル・シウバをあと一歩のところまで追い詰めました。

2020年2月のRIZINで、念願のRIZIN初出場を果たし、加藤ケンジを相手に1ラウンドに一本勝ちを収めています。

経歴、ファイトスタイル、実力とどれをとってもこれから朝倉未来に次ぐRIZINのスターになりそうですが、8月のRIZINに参戦オファーが届かなかったのです。

https://news.yahoo.co.jp/

逆に金太郎に負けた加藤ケンジはRIZIN22の参戦で山本アーセンとの対戦が決定しています。

SNSでの意味深発言

金太郎自身は、SNSで、

「俺にオファー来ないのか?(笑)
ファンの方々が待ってるぞ。
良い練習は出来てる。
試合は決まってないけど泣」

等と、RIZINからのオファーがない事を発言していました。

7月14日には、

「言いたいことが山ほどある。」

7月17日には、

「RIZINのグローブを要らない」

7月18日は、

「今は貝になるしかない」

と、意味深な行動と、発言をしています。

因みにRIZINのグローブは実際に、ファンへのプレゼント企画として手放すようで、サインを書いています。

マサカリ金太郎、RIZIN出場できない

人気があり、お客さんが呼べて、前回勝利している金太郎が参戦できず、前回負けて、且つ知名度の低い加藤ケンジが参戦できるのは、明らかに何かしらの理由があるのでしょう。

入れ墨問題?

ファンの間では「入れ墨が入っているから」という憶測もありましたが、朴光哲の方ががっつり入っているが出場が決まっているので、入れ墨問題はあり得ないでしょう。

https://www.onefc.com/

9月の大阪大会に参戦するのではという憶測もあるが、金太郎本人がオファーがない事を言っていますし、SNSでの意味深な投稿をみるとRIZINとは決裂した感じがします。

反社との付き合い問題?

一番濃厚な理由は反社会的勢力との付き合いなのかもしれません。

金太郎は6月に公開した自身のYouTubeで、

「RIZIN出場時の反社チェックが凄かったがクリアしている。
そのような付き合いはない」

と、発言しています。

しかし、半グレ集団のTPDNと一緒に移っている写真がSNSに掲載されています。

マサカリ金太郎、RIZIN出場できない

この時は、友達に呼ばれていったらTPDNがいたらしいが、これがRIZINに参戦できない理由なのかもしれません。

もしそうだとしたならば、この1回のみで試合が面白くて人気も華もある金太郎がRIZINで観れないのは残念ですね。

まとめ

金太郎曰く、反社との付き合いは無いと断言していますので、未だ理由は明らかではありません。

刺青問題に関しても、RIZINサイドが刺青に対してNGを出しているのであれば、そもそもRIZINの浜松大会には出場できていないですよね。(笑)

ファン的には金太郎のKOを期待していただけに残念ですね。

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