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天才格闘家が亡くなった死因まとめ!【事件・事故・病気】

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才能は溢れる格闘家が、若くして亡くなってしまい残念でなりません。

病気や事件・事故で亡くなった超有名格闘家を紹介していきます。

では、早速見ていきましょう!

アンディ・フグ(35歳没)

死去した格闘家

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アンディ・フグは初期のK-1で一番売り出していた選手で「かかと落とし」は、アンディの代名詞でした。

K-1GP96年では悲願の優勝を果たしています。

2000年7月にノブハヤシにKO勝ちしていますが、その翌月の8月24日に急病で入院し、急性白血病により危篤状態に陥りそのまま逝去されました。

3度の心肺停止状態から回復したものの、4回目の心肺停止では応えることが出来ませんでした。

橋本真也(40歳没)

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橋本真也は新日本プロレスの闘魂三銃士の一人で、柔道の元世界王者でバルセロナ五輪銀メダリストの小川直也との5度に渡る抗争はかなり有名です。

あれだけいがみ合った小川直也とは後に「OH砲」としてタッグを組みました。

2004年に右肩を手術し、リハビリに励んでいました。

しかし2005年7月11日に滞在先で脳幹出血を発症し救急搬送され、搬送先の病院で逝去されました。

山本KID徳郁(41歳没)

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山本KID徳郁の鮮烈なK-1デビューは今でも記憶に新しいと思います。

「格闘の神様の子供」という発言から神の子キッドと呼ばれるようになりました。

魔裟斗からキックルールでダウンを奪い、須藤元気にはKO勝利し、宮田和幸を僅か4秒でKOし、日本格闘技界の大スターに昇り詰めました。

2018年8月26日に自身のインスタグラムでがん闘病中であることを公表しましたが、それから1ヵ月も経たない9月18日に逝去されました。

胃ガンを起因とし、全身転移でステージ4だったとのことです。

キンボ・スライス(42歳没)

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キンボ・スライスはアンダーグラウンドのストリートファイトで行っていた賭け試合を初期のYouTubeに投稿し、路上で素手で戦う動画は当時あまりにも衝撃的で、知名度を一気に獲得しました。

喧嘩の戦績は敵なしの30勝無敗でした。

その後プロデビューし、UFCやベラトールにも参戦しています。

プロ戦績は、ボクシングが7戦7勝でMMAが5勝2敗でした。

2016年6月6日心不全により逝去されています。

ケビン・ランデルマン(44歳没)

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ケビン・ランデルマンは人並外れた身体能力で、リアルドンキーコングと呼ばれていました。

ミルコ・クロコップを失神KOしたり、エメリヤーエンコ・ヒョードルにバックドロップを見舞うなど派手なシーンも多く見受けられ、日本でのファンも多数獲得していました。

2016年2月21日に家族がランデルマンが肺炎による心不全で亡くなったことをFacebookにて報告しました。

死因は肺炎による心不全でした。

ハイアン・グレイシー(33歳没)

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ハイアン・グレイシーはPRIDEで活躍し、気性が荒く「グレイシー一族の問題児」「グレイシーの喧嘩屋」と呼ばれていました。

2007年に盗んだ車で逮捕され拘置所に収監されたのですが、12月15日に拘置所内で亡くなっているを発見されました。

拘置所でハイアンは妻に依頼された精神科医によって亡くなる直前まで付き添われ手当てを受けていましたが、後に医師は薬を過剰に処方して死に至らせたとして告発され、医療過失で有罪判決が下されています。

レミギウス・モリカビュチス(34歳没)

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レミギウス・モリカビュチスはK-1、HEROSに参戦し、早い時間で相手を倒すファイトスタイルで人気を博していました。

魔裟斗とも対戦したことがあります。

2016年12月21日に自宅アパートの外の芝生の上で倒れており、複数の銃弾を受けた痕跡があり命を引き取っています。

KOICHI(37歳没)

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KOICHIは新生K-1のヘビー級に参戦しプロ戦績は43戦31勝(18KO)11敗1分と好成績を残しています。

2018年4月7日に渋谷区の交差点でKOICHIが運転していた大型スクーターとワゴン車が衝突し、直ぐに病院に搬送されましたが病院で交通事故により亡くなった事が確認されました。

マイク・ベルナルド(42歳没)

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マイク・ベルナルドは初期K-1創世記を支えた四天王の一人で、南アフリカの剛腕としてジェロム・レ・バンナやピーター・アーツをKOし、記憶に残る試合を繰り広げました。

2006年に現役を引退してからは南アフリカに帰国し、後進の指導に当たるとともに、大学に通い心理学を勉強していました。

しかし離婚もし、精神的に不安定でうつ状態もあったらしく2012年2月14日錠剤を大量に服用し自らの命を絶ちました。

三沢光晴(46歳没)

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三沢光晴は2代目タイガーマスクであり、黄金時代の全日本プロレスのトップを走っていました。

三沢光晴、川田利明、小橋建太、田上明のプロレス四天王は、「ジャイアント馬場の遺産」とも呼ばれています。

2009年6月9日に取材に応じた三沢は「もうやめたいね。体がしんどい。いつまでやらなきゃならないのかなって気持ちも出てきた。」と、打ち明けています。

それからの4日後の6月13日に試合中に急角度バックドロップを受けた後、意識不明と心肺停止状態に陥ります。

リング上で救急蘇生措置が施された後、救急車で病院に搬送されましたが、逝去されました。

まとめ

格闘技界の逸材達が惜しくも若い年齢でこの世を去っていることが分かりました。

事故や事件は抜きにしてドーピング(ステロイド)注射やパンチドランカーが関わっているのでしょうか。。。。

ご冥福をお祈りします。

【2000年8月24日/35歳没】アンディ・フグ
【2005年7月11日/40歳没】橋本真也
【2018年9月18日/41歳没】山本KID徳郁
【2016年6月6日/42歳没】キンボ・スライス
【2016年2月21日/44歳没】ケビン・ランデルマン
【2007年12月15日/33歳没】ハイアン・グレイシー
【2016年12月21日/34歳没】レミギウス・モリカビュチス
【2018年4月7日/37歳没】KOICHI
【2012年2月14日/42歳没】マイク・ベルナルド
【2009年6月13日/46歳没】三沢光晴

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