滝沢カレンの母親はバレエ教室経営やロシア語通訳が仕事?

滝沢カレン、母親、宮沢さゆりモデル
出典:https://www.mbs.jp/

バラエティ番組で大人気を博しているモデルでありタレントでもある滝沢カレンの独特でよくわからない言語センスがツボだという方は多いのではないでしょうか!

ここまできたら、ボビーオロゴンのカタコト喋りと同じく、一種の才能ですよね。

そんなブレイク中の滝沢カレンですが、実は2018年に最愛の母である宮沢さゆりさんを病気で亡くしています。

とても仲が良い親子だったといいます。

明るい滝沢カレンからは、そんな悲しい出来事を経験したとは想像できませんよね、、、、

そんな滝沢カレンの母親である、宮沢さゆりさんはどんな人物だったのでしょうか。

また、滝沢カレンの年齢からして、さほどの年とも思えないのですが、宮沢さゆりさんはなぜ他界されたのでしょうか。

今回は上記の点を紹介していきたいと思います。

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滝沢カレンの母親の宮沢さゆりの仕事は?

滝沢カレン、母親、宮沢さゆり

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何と、滝沢カレンの母親はロシア語の通訳をしていたそうです。

現在の東京ロシア語学院で語学を学んでいたといいます。

宮沢さゆりさんは、幼いうちからバレエに憧れていて、ご両親に黙ってバレエ教室を見学し、通っていたそうです。

バレエ教室の月謝はなかなか高額だったのではないでしょうか。

ご両親に黙って通えるという点はかなり興味深いですね。

  • 全額を賄えるほど、お小遣いを貰っていた
  • おじいちゃんやおばあちゃんや親戚に助けてもらった
  • 見学させてもらう内に練習に混ざり、入団を既成事実化してしまたった

現実的に以上の3点があげられるのではないでしょうか。

充実したバレエの日々を送っていた宮沢さゆりさんですが、ロシアから日本へ公演に来た劇団を見て、かなりのショックを受けたそうです。

習ったバレエと全く違う事に驚き、その秘密を知るためにロシア語を学び始めましたといいます。

学生時代の宮沢さゆりさんはかなりアクティブで、ロシアのバレエ団の日本公演を観劇し、そのまま楽屋やホテルに押しかけ、ロシア語で話しかけたりしていたといいます。

因みに、当時はロシアがまだソ連と呼ばれていたころで、日本との国交もなく、バレエの留学はほとんど不可能な状態でした。

またもや親に内緒でアルバイトなどをして留学費用を工面し、ロシアへと語学留学したといいます。

留学中は授業にはほとんど出席せず、毎晩劇場に通いつめてバレエに明け暮れる日々を送ります。

しかし、帰国後はロシア語の通訳として活躍していたそうですが、バレエの夢を諦めてしまったわけではなかったようです。

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滝沢カレンの母親はバレエ教室も経営してた?

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日本に帰国した宮沢さゆりさんが、まず最初に手掛けた仕事はロシア人のバレエ教室でのレッスン通訳だったそうです。

また、ロシア式のバレエには「ワガノワメソッド」という手法があることに注目し、『ロシアバレエレッスン』という書籍まで出版してしまいました。

その後、スタジオをレンタルして教室を開いていましたが、その賃貸のレンタル料だけで赤字になってしまう程、経営が苦しかったそうです。

そこで、宮沢さゆりの父親の持ち物だという表参道のテナントを改装し、2008年に自身のバレエスタジオを開いたといいます。

表参道に貸し不動産をもっている、という事がどれだけのステータスを持っているか考えるだけで恐ろしいですね。(笑)

滝沢カレンはヘンテコな日本語ばかりが注目されますが、その話し方や物腰からは紛れもない育ちの良さがにじみ出ていますよね。

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滝沢カレンと母親の仲良しエピソードとは?

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滝沢カレンの父親はウクライナ人で、日本人の宮沢さゆりさんとの間に生まれたハーフです。

しかし、滝沢カレンがお腹にいる時に父親が浮気してしまい、ご両親は結婚されたといいます。

なので、母親が女手ひとつで育ててくれたからこそ、母親との絆が強まったらしいです。

滝沢カレンは日本生まれの日本育ちで、当然母国語も日本語ですがヘンテコな日本語は母親の影響と言う噂が立っていますが実際どうなのでしょうか。

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なぜユニークな話し方なのでしょうか?

その秘密を宮沢さゆりさんが明かしたことがあるそうで、母親がロシア語の通訳をしていたために、自宅にはロシア人が大勢来ていたというのです。

ロシア人の来訪者とコミュニケーションを取るうちに、滝沢カレンの日本語が摩訶不思議な具合になってしまったらしいのです。

実は二か国語話せるのではないでしょうか。(笑)

それだけの知性を、本当は隠しているのでは?と確信できるほどにトークの内容が冴えていることがありますよね。

母親も凄い経歴の持ち主ですし、本当は地頭は良さそうですね。

そんな二人の仲を引き裂いた病とは、いったい何なのでしょうか?

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滝沢カレンの母親はなぜ他界したの?

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活発に活動していた宮沢さゆりさんですが、2019年に週刊誌で訃報が報じられました。

滝沢カレンは所属事務所のスタッフなどごく一部の近しい人にしか事実を明かさなかったといいます。

2人はとても仲が良く、最後の直前まで同じマンションで過ごしていたといいます。

その享年は56歳であまりにも早過ぎる最後の理由はなんだったのでしょうか?

悪性の腫瘍が出来たといいますが、分かっているのは末期だったということで体のどこにできたのかは公表されていません。

母親は医者が嫌いだったそうで悪性腫瘍が発見されたのは2018年で、その時点でもはや手遅れだったそうです。

母親の余命が長くないと知った滝沢カレンは、まだ体が動く間に思い出を作りたい、ということで旅行に出かけていたそうです。

葬式では滝沢カレンが泣きながら「またママの子で生まれてきたいから、、、」とお話しされたそうです。

普段のキャラクターは鳴りを潜め、別人のようだったと関係者は語っていました。

お葬式の月に絶えず更新していたSNSの投稿が途絶えたことがありました。

その後同月の月末の内に芸能界で一番仲が良い友達の横澤夏子との写真を投稿し、近況を報告してくれました。

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少し仕事を離れていた事、心配するファンへの謝罪と気遣いなどをコメントとして残しました。

母親を亡くされても仕事柄いつも元気で振る舞う滝沢カレンは流石に辛かったでしょうね。

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まとめ

今回は、滝沢カレンの母親がどんな方なのか?について紹介してきましたが、基本的に親御さんに黙ってバレエや留学など人生の決断を勝手にしてしまうあたりが面白いですね。

母親を調査していると、

  • ロシア語の通訳が出来る
  • バレエが出来る
  • バレエの書籍を出版
  • バレエスタジオ経営

と、経歴が相当凄いですね。

全てはバレエに興味を持ち習ったことがきっかけでロシア語習得や書籍出版に派生しているので、好きなことを探求し続けるのっていい事ですね。

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