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ムエタイとボクシングで世界王者になった選手達!(センサク、ウィラポン、アムナット)

ムエタイ出身のボクサースポーツ

2020年6月4日にK-1ウェルター級王者の久保優太が、王座返上&K-1を引退し、ボクシングに転向することを発表しました。

過去にはムエタイとボクシングの両方で、世界王者になっている凄い選手が存在していたので紹介していきます。

では、早速詳細をみていきましょう!

センサク・ムアンスリン

https://ameblo.jp/

センサク・ムアンスリンは元ルンピニーのスーパーライト級王者になります。

ボクシング転向後、わずか3戦目でWBCスーパーライト級王者に輝きました。

この記録は、ロマチェンコに並び世界最短記録となっています。

2回目の防衛戦ではガッツ石松と対戦し、6回KO勝ちし、試合後のマイクでは、

「精力が余って眠れない」

と、言いながら、ソープランドを3軒もハシゴしたという逸話があります。

3軒ハシゴ、、、マイクの発言内容もぶっ飛んでるw

2009年に57歳という若さで肺炎で逝去されています。

ウィラポン・ナコンルアンプロモーション

http://blog.livedoor.jp/

ウィラポンは元ラジャダムナンの3階級制覇王者です。

ナコンルアンプロモーションって制作会社みたいな名前だなw

ボクシングデビュー戦で、WBCインターナショナルスーパーフライ級王座を獲得し、プロ4戦目でWBA世界バンタム級王座を獲得しました。

1998年にはWBCバンタム級王者の辰吉丈一郎に挑戦し、6回KOで下し王座を獲得しています。

そのタイトルを14連続防衛し、6年3ヵ月間保持しましたが、15回目の防衛戦で、長谷川穂積が新王者となりました。

アムナット・ルエンロン

https://twitter.com/

アムナットは19歳でルンピニーフライ級王座を獲得し、麻薬常用でジムを解雇になり犯罪に走り25歳で刑務所行となりました。

刑務所内で暇つぶしで始めたボクシングだったが、国内選手権で優勝を収めています。

模範囚であり、ボクシングの功績も認められ、15年の刑期であったが、2年半で出所しました。

15年ってなにしたんだよwおいw

15年の刑期の理由は頻繁に強盗をしていたらしいです。(笑)

2012年にプロボクシングデビューをし、2014年1月に34歳でIBFフライ級王者になりました。

初防衛戦で井岡一翔を2-1のスプリット判定で下し、井岡に初黒星を付けています。

2016年5月にIBFフライ級1位のカシメロに4回TKO負けし、初黒星を喫しました。

ちなみにこのカシメロは、現WBOバンタム級王者であり、今年井上尚弥と3団体統一戦に臨む予定のあのカシメロです。

その後、ムエタイに復帰し、2017年2月に那須川天心と対戦し4ラウンドKO負けを喫しました。

再度、ボクシングに復帰し、2020年4月にシーサケットと対戦が決まっていましたが、コロナウィルスの影響で試合が延期になっています。

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