メイウェザーはヒールでも人気で天才リゴンドーなぜ干された?

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プロボクサーなのにアウトボクシングに徹し、テレビ局から干されるほど嫌われているリゴンドーに対して、メイウェザーもアウトボクサーなのに、何故スポーツ選手番付1位になるくらい稼げているのでしょうか?

では、早速詳細をみていきましょう!

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メイウェザーはアメリカではヒール役で嫌われ者?

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天才プロボクサーのギレルモ・リゴンドーは、観客のブーイングにもバッシングにも、テレビ局に干されてもアウトボクシングというスタイルを貫き、嫌われ者になっています。

では、何故同じアウトボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアは人気者なのでしょうか?

メイウェザーは、2018年度アスリート長者番付で、サッカー選手のメッシやクリスティアーノ・ロナウドネイマールやNBA選手を抑えて堂々の1位に輝いています。

年間で僅か1試合しかしていないが313憶円稼ぎました。

ちなみに、2015年も1試合で330憶円を稼ぎ、1位でした。

稼いでいる額も凄いけど努力も凄いみたいだね

実はアメリカではメイウェザーも人気物では無く、嫌われ者なのです。

嫌われ方が半端じゃないのです。

アウトボクシングというスタイルに加え、マネー(金の亡者)とあだ名をつけられるほどお金が好きなところが嫌われている理由になります。

これはメイウェザー自身のセルフプロデュース力で高級車や高級なアクセサリーを購入し、それを自慢し、現金を使った露骨なアピールを繰り返していました。

試合前は、相手を怒らせるトラッシュトークも使い、常にヒールとして世間の注目を浴び続けたのです。

アメリカ人にとって、メイウェザーは人気者では無くラスボスといった捉えられ方をしています。

メイウェザーの試合が売れるのは、メイウェザーを応援しているわけでは無く、メイウェザーが負けるところが観たくて試合を観戦しているのです。

たしかに天心や武尊みたいに無敗王者の負けるところは観てみたい、、w

だからこそ、「次こそはメイウェザー負けろ!」という感情で試合チケットが売れていたのです。

「アンチはお金になる」とよく言われていますが、まさにそれを体現していました。

亀田兄弟もヒール手法

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これに似た手法を使ったのが、全盛期の亀田兄弟ですね。

後から長男の興毅は、

「キャラづくりが実はしんどかった」

と、カミングアウトしていますが、全盛期の亀田兄弟はとにかくイキリ倒して世間中から嫌われていました。

アンチがものすごく多かったのですが、当時亀田興毅の年収が1億円弱と発言していましたので、やはり稼げています。

ボクシングの内藤大助選手は、世界王者でもファイトマネーが100万円とか言っていましたが、亀田戦においては破格の1000万円を貰えたらしいです。

内藤のファイトマネー安すぎるw

セルフプロデュース次第で稼げる額変わるんだ

亀田選手は、ヒールになることで稼ぐことが出来たのですが、父の亀田史郎の性格がこの手法にハマったのか、最初から狙ってやっていたのかは分かりませんが、ヒール手法が成功した例といっていいでしょう!

コナー・マクレガーもヒール手法

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更に、このヒール手法を使ったのが、MMA界のスーパースターのコナー・マクレガーですね。

彼もトラッシュトークでとにかく相手を心から怒らせまくってましたが、しっかり試合に勝つことで一気にトップまで昇り詰めました。

UFC初のファイトマネー1億円超えで凄いと言われていましたが、その直後にはメイウェザーとボクシングで戦い1試合で100億円を得たと言われています。

【嫌われて、注目されて、結果を出して、お金を稼ぐ】

メイウェザーの手法は、稼げる手法です。

しかし負けたら全く意味が無くて、この手法で成功するならば勝ち続けるしかないので、まさにハイリスクハイリターンですね。

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何故リゴンドーは人気がなく干されたのか?

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本来ならば、稼げる路線に乗っているのですが、リゴンドーは嫌われて干されてしまっています。

リゴンドーも試合前はしっかり相手を挑発しますし、ロマンチェンコに唯一負けたものの、それ以外は勝ち続けています。

ヒールになれる条件は満たしているのですが、、、、

  • 理由①花が無いルックスの問題
  • 理由②階級が軽い事
  • 理由③はアメリカ人では無いから

UFCのファイトマネーを見れば分かりますが、軽い階級は人気がありません。

ヘビー級のランキング10位の選手が、フライ級やバンタム級の王者よりファイトマネーが何倍も高いのです。

オリンピックでも活躍していて天才なのに稼げていないのか、、、

そもそもアメリカ人は軽い階級に興味がないというのが事実なのです。

コナー・マクレガーもアメリカ人では無いですが、見た目も良いですし、キャラも最高でしたし、他の部分でカバーできていた思います。

アメリカ人にとってリゴンドーの事は正直どうでも良いのではないのでしょうか。

だからこそ、メイウェザーのように嫌われて注目されるわけでもなく、単に嫌われてるだけ、、、みたいな感じです。(笑)

もし、リゴンドーがアメリカ人だったら違った結果になっていたのではないでしょうか。

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まとめ

ちなみに、UFCでもヨエル・ロメロという選手が相当嫌われています。

ロメロもリゴンドーと同じくキューバ人なのです。

もしかしたらアメリカ人は、キューバ人が嫌いなのかもしれませんね。

日本と韓国の関係性のように、、、、

リゴンドーは歴史に残る天才的な技術を持ったボクサーなのですが、勿体ないですし、可哀そうですね。

この記事をまとめると、、、

  • メイウェザーがヒール役でも人気だった理由は負けるところが観たいという感情から!
  • 天才リゴンドーが嫌われている理由はアウトボクシングで塩試合、階級、国籍が違う、華が無いという理由から

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