岡江久美子が最後の残した言葉とは?

岡江久美子、逝去、最後の言葉女優
出典:https://jisin.jp/

女優の岡江久美子(おかえくみこ)が新型コロナウィルス感染による肺の症状の為、東京都内の病院でご逝去されました。

所属事務所が4月23日に発表しています。

この速報を受けて、岡江久美子とは17年以上のお付き合いとなる薬丸裕英(やくまるひろひで)が昨年インスタグラムに投稿した2人の写真にも、多くの追悼の言葉が書き込まれる事態となりました。

近頃はあまりにも急な知らせに、ただただ困惑するばかりです。

岡江久美子と近しい方のショックは計り知れないでしょうね、、、、

今回は、岡江久美子と最後にやり取りを交わした方々と、その内容について調査してみました。

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岡江久美子と井上絵美との最後の言葉は?

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岡江久美子とはおおよそ45年を超える長い付き合いをされていたという料理研究家の井上絵美は、このように悲痛な思いを語りました。

ついこの間も、

「これからは自分の人生を楽しむぞ!世の中には知らないことがいっぱいある」

と、話していた矢先の出来事だったようです。

2人の出会いは、井上絵美の母で女優の月岡夢路さんがきっかけといいます。

岡江久美子はデビュー作である1975年のドラマ「お美津」で、共演した月岡夢路と仲良くなり、家にも遊びに行くほどの仲だったそうです。

出会いのきっかけがドラマなので、井上絵美は岡江久美子の事をずっと「お美津」と呼んでいたそうです。

2人の最後のやり取りは、3月25日の夜8時で首相会見がある日でした。

7時を過ぎたころに井上絵美が

「都市封鎖があるらしいよ」

と、岡江久美子にメッセージを送ったら、

「不要不急の外出を自粛してという意味だって。夫も娘も、それぞれ舞台が中止になったの」

と、返事があったそうです。

井上絵美にとって、岡江久美子は姉であり、親友だったと言います。

こんな時だからか井上絵美は、月岡夢路が3年前に他界された時、岡江久美子がかけてくれた言葉が思い起こされるそうです。

「自分が生まれたことを、心から喜んでくれた両親がいなくなるのは本当に寂しいけれど、誰もが通る道だよね」

と、励ましてくれたそうです。

岡江久美子が取り仕切った、ご自身お母さんの葬儀はバイオリンとシンセサイザーを奏でた立派な音楽葬儀だったと言います。

岡江久美子は、

「一人娘として、完璧な葬儀ができた」

と、井上絵美さんに話していたそうです。

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岡江久美子とえまおゆうの最後の言葉は?

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元宝塚所属の女優のえまおゆうが4月24日に自身のブログを更新されました。

前日4月23日に他界した女優の岡江さんからもらった最後のメッセージが、

「感染に気を付けますね」

と、いう内容だったことを明かして、何故、、、、と悔しがっています。

えまおゆうは「悲しすぎます」という表題でブログを更新しています。

岡江久美子の突然の朗報に、目と耳を疑ったといいます。

その後、何度も朗報が報道される中で少しずつ現実を把握し、涙が溢れてきたそうです。

「本当に残念で、悔しくて綺麗なのに男らしくて、気さくで楽しくて、優しくて本音で何でも話してくれて、、、」

と、まだ岡江久美子の他界を受け止めきれない気持ちを綴っていました。

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まとめ

岡江久美子と、井上絵美やえまおゆうとの絆の深さが感じられるインタビューでしたね。

故人の温かい人柄やエピソードが、こうして残っていくのは皆の本意だと思います。

新型コロナウィルスは感染力が強く、私たちも予防に徹しているのの、あまりにも無力です。

誰もが知る大切な人が、次々と力尽きていく中、こうした故人のメッセージを何とか残して、目にして、忘れないようにする。

ささやかな抵抗かもしれませんが、感染拡大でなくとも、これは大切な、日ごろからの人の営みですよね。

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