レオナぺタスが武尊(たける)戦を急ぐ理由!母親が関係!

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2020年3月22日のケーズフェスタ3で武尊が判定でギリギリ勝った村越優汰を見事にノックアウトしたレオナペタスに注目が集まっています。

次の武尊の相手の第一候補にレオナぺタスが浮上しているがレオナぺタスには時間がない、、、らしいのです。

詳細をみていきましょう!

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レオナぺタスが武尊戦を急ぐ理由!

レオナぺタス、武尊、対戦

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レオナぺタスは2019年12月15日にKrushのスーパーフェザー級防衛戦で山本直樹を見事にノックアウトし防衛に成功しました。

試合後のマイクで武尊に対戦をアピールしましたが、武尊の反応は、

「K-1で実績を作ってから来い」

と、言われてしまいました。

迎えた2020年3月22日ケーズフェスタ3では、武尊が判定でギリギリ勝利を収めた村越優汰を見事にノックアウトして見せたのです。

村越優汰を武尊よりいい勝ち方で葬ったレオナぺタスには実績は十分にあり、武尊の次戦の第一候補に浮上しました。

そんなレオナぺタスには「時間」がないのです。

村越優汰に勝利した数日後、自身のSNSを更新し、

「オレにはもう本当に時間がない。あと1歩なんだよ。間に合えよ」

と、呟やきました。

その理由はレオナぺタスの母親の病気であったのです。

母親はステージ4のガンに侵されていて、2019年10月時点では、もう手術は出来ない具合で、抗がん剤も体調が悪くなる一方で効果が見込めずに止めたらしいのです。

2020年3月26日にレオナぺタスが投稿した家族写真では、車椅子に座る母親はかなりやせ細っていました。

レオナぺタスは、

「母ちゃんとの約束を守るために、オレは必ずK-1チャンピオンになる。(出来れば次の福岡大会で)」

と、コメントしていました。

K-1の次戦は7月26日福岡国際センターで行われますが、レオナぺタスの実績も十分なので武尊と試合を組んで欲しいと切に願うネットの反応が目立ちます。

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レオナぺタスの時間が足りなかった!母親が永眠!

レオナぺタス、武尊、対戦

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2020年4月1日にガンで闘病中のレオナぺタスの母親が逝去されました。

レオナぺタスと武尊の対戦は惜しくも間に合わなかったのです。

「本当にありがとう。

世界一に必ずなるよ。

2人(弟と)で必ずチャンピオンになるから天国でゆっくり休んでてね。

本当に今までありがとう!」

と、SNSで投稿していました。

また、過去の2019年4月の記者会見で、

「今回の試合は特別に大切な試合だなと思っています。

タイムリミットが迫っているので、勝って一刻も早くチャンピオンになりたい。

大切な人が大きな病気になっていて先が長くない。

早くチャンピオンになった姿を見せたいので、必ず世界チャンピオンになります。」

と、語っていました。

2019年9月に西京佑馬に勝利してKrush王者になりました。

2019年12月の初防衛戦でも山本直樹にKO勝利しています。

レオナぺタスは2017年から7連勝中ですし、母親の状況も考えると、3月22日のケーズフェスタ3で武尊との試合を組んでも何も問題なかったと思います。

こういった背景も知りながら試合を組まなかったのも、武尊もK-1運営側もやりたくない何かがあったのかと疑問視してしまいますね。

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まとめ

レオナぺタスは2019年頃からの記者会見やSNS、マイクパフォーマンスで勢いあるし、K-1運営や武尊の事を煽る光景が多々見受けられましたが、母親が大病に侵されていたというバックグラウンドがあったから焦っていたのです。

決して単にいきり立っていたわけでは無かったのです。

この記事をまとめると、、、

  • 仮にレオナぺタスvs武尊が実現しなければ、K-1運営はナンセンスすぎる
  • レオナぺタスvs武尊が試合を組まれる状況は整ったので今年中に実現する可能性が高い

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