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武尊vsISKA王者が中止!天心とのISKA中立戦は消滅!

武尊(たける)と那須川天心のISKA試合は消滅スポーツ

2022年3月22日に開催されるK-1年間最大のビッグマッチ『K’FESTA.3』で、武尊対戦予定だったアダム・ブアフフが新型コロナウィルスの影響で来日出来ず、試合3日前に変更になりました。

武尊とアダム・ブアフフのダブルタイトルマッチが中止に!

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、世界各国が渡航制限をしている中、18日に日本政府は、これまでの中国、韓国に加え3月21日から4月末まで、ヨーロッパの約30ヶ国とエジプト、イラン新たに入国制限の対象に加えた。

発給しているビザの効力を停止し、日本人を含む入国者全員に入国後14日間、自宅などで待機するよう要請しています。

欠場もやむを得ない状況ではあるが、代打としてタイの王者クラス2名と、連勝中の日本選手1名が決定しました。

ボクシングの世界戦は延期だけどK-1は延期せず、試合自体の重みも違うのではと意見も多いが事実です。

井上尚弥の相手選手が来日出来ないからチェンジするとかボクシングの世界では有り得ません。

ボクシングと比較するとK-1は相当エンターテインメント性に特化しているのは事実です。

試合の調印式や会見で乱闘するのもお決まりでしたしね。(笑)

武尊(たける)と那須川天心の対戦実現

http://ksoku.blog.jp/

武尊はメインイベントで、ISKAライト級王者のアダム・ブアフフと対戦予定でした。

武尊が持つK-1のベルトとブアフフの持つISKAのベルトをかけたダブルタイトルマッチでした。

しかし、対戦相手のブアフフが新型コロナウィルスの影響で来日出来ず不可能となってしまいました。

武尊、ペッダム、那須川天心

http://www.2027owata.net/

武尊の対戦相手はペッダム・ペットギャットペットに変更となりました。

ペッダムは、140戦92勝(15KO)46敗2分の戦績を誇ります。

ペッダムの意気込みは、

「初めてK-1に出場して、チャンピオンの武尊と試合することを嬉しく思っている。

もともと3月に予定されていた試合が流れてしまったので、どこでも誰でもいいから試合がしたかった。

武尊の映像を少し見たけどパンチと気持ちが強そうだから打ち合ってみようと思っている。」

と、コメントしています。

迎え撃つ武尊は、

「停戦相手が変わったことは残念で、何よりタイトルマッチが無くなったことが悲しいですがこういった状況もプラスに変えていけるように今回の相手に集中して必ず勝って次につなげます。

みんなにパワーを与えられる試合を見せるので、応援よろしくお願いします」

と、コメントしています。

攻撃的なファイトスタイルと負けと恐れず前に出る気持ちの強さが売りのファイトスタイルで、武尊とペッダム・ペットギャットペットの一戦は激しいうち合いが予想されます。

武尊と那須川天心のドリームマッチは叶わずか!

武尊(たける)と那須川天心の対戦実現

武尊はISKAのダブルタイトルも無くなりましたので普通の試合となります。

K-1でISKA王者と試合をする事は、鎖国状態のK-1が那須川天心戦の実現に向けて一歩踏み出したのではないかと噂になっていました。

那須川天心、アンドレイ・メゼンツェフ、RISE

https://rise-rc.com/

さらには、那須川天心も2020年4月12日に開催される『RISE WORLD SERIES 2020 1st Round』の対戦相手がアンドレイ・メゼンツェフと言う選手でISKA53.5キロのムエタイルール王者なので、もしも武尊も那須川天心も勝てばISKA王者という事になり、ISKAの中立のリングでのドリームマッチが期待されていました。

武尊と那須川天心戦もこれで遠のいたのかもともとやる気はないのかいつまでじらすのでしょうか?(笑)

世間の客観的な声もみていきましょう!

  • ISKAの王者とのダブルタイトルマッチは実現して欲しかった。だって武尊が勝てば天心との対決が現実味を帯びた
  • 武尊の試合後のコメントが楽しみ(那須川天心の名前を出すのか)
  • コロナの影響で国際的な試合は組めなくなるから国内で武尊と天心の対決して

などといった、夢の対決が遠のいた可能性があるため、惜しむ声や国際選手を呼べないなら国内選手の中で盛り上がる試合をして欲しいという声が目立ちました。

まとめ

この記事をまとめると、、、

  • 武尊と那須川天心のISKA中立リングでの試合は無くなったに等しい
  • 武尊と那須川天心の対決が遠のいたことでファンからは惜しむ声が多数

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