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宇多田ヒカルの天才エピソード(逸話)がヤバい?神発言とは!

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出典:https://iflyer.tv/

宇多田ヒカルと言えば、日本でトップアーティストとして知られています。

幼少期からその才能は開花しており天才エピソードが数々あります。

天才がゆえの逸話とは?また過去に音楽著作権に対して神発言をしていたのだが真相は?

宇多田ヒカルの天才エピソードがヤバい!

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宇多田ヒカルは実は幼少期から天才エピソードが数々あり、ヤバいと話題になっています。

音楽の才能以外にも勉強もトップレベルの成績だったらしいですし、そもそも両親が偉大なので生まれ持ってのスペックがかなり高いと言えます。

そんな宇多田ヒカルの逸話についてみていきましょう!

宇多田ヒカルは幼少期から天才で地頭が良かった

宇多田ヒカルと言えば、アメリカ育ちですが子供の頃から頭がかなり良かったみたいで、小学校の頃には2年も飛び級しています。

さらには、大学生時代にも1年飛び級しているのです。

音楽というアートに関しても天才で、勉学も最強かよw

参ったな~w

実は飛び級するほどの頭のスペックの持ち主だったのです。

憶測ですが歌詞を書く時も「感覚」だけではなく「ロジック」も利かせているのでしょう。

宇多田ヒカルは2歳で藤圭子の曲『女のブルース』を歌っていた

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実は宇多田ヒカルが歌手になったのは母親の藤圭子の英才教育も背景にあったのだとか。

2歳の頃から藤圭子はある歌を教えていたのですが、藤圭子の曲「女のブルース」を聴かせて歌わせていました。

2歳で演歌を歌えるって才能が半端ないw

その後、本格的に歌の稽古をはじめたのは4歳の頃で、5歳の頃には自宅マンションの一室に宇多田ヒカル専用のレッスン用の業務用の鏡を取り付けたのです。

宇多田ヒカルの声域/音域がヤバイ

父は宇多田照實で音楽プロデューサー兼「U3 Music」という音楽会社の代表取締役も務めています。

母は演歌歌手として名の知れた藤圭子で数々のヒットソングを世に排出した人気歌手でした。

両親が音楽関係であることが影響し、宇多田ヒカルは一般の人が出せないオクターブまで発声することが可能です。

作詞作曲も務める自身の歌は、難易度の高い歌が多く一般の人がカラオケで歌うと声が裏返ってしまったり、ファン泣かせの曲も多々あるそうです。(笑)

宇多田ヒカルの曲はキー下げて歌う人多いみたいよw

「First Love」や「COLORS」は地声で高いオクターブを出さないといけないため特に難しい曲と言われています。

宇多田ヒカルのデビューは早すぎる!

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宇多田ヒカルの日本でのデビューは15歳で、デビュー曲は「Aoutmatic」でした。

作詞作曲も自身で行っていたことから、日本中で注目が高まりました。

15歳とは思えない、リズム感や表現力、セクシーなニュアンスとグルーヴ感で一瞬で人気歌手へとなりました。

しかし日本では15歳でデビューですが、実はもっと若い頃に歌手としてデビューしていたのです。

  • 7歳で歌手としてユニットを組んでいた
  • 10歳で歌手としてデビューしていた
  • 14歳の時から作詞作曲をし始める

10歳でデビューって小学校4年生じゃんw

小学校の頃からすでに才能は開花していたのです。(笑)

これぞ「人間国宝」!(笑)

宇多田ヒカルの歌詞(言葉)が凄い!

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宇多田ヒカルと言えば、歌詞の言葉の使い方が印象に残ると定評がありますが有名な曲でピックアップしてみます。

~『Automatic』~

七回目のベルで受話器を取った君/名前を言わなくても声ですぐ分かってくれる/唇から自然に零れ落ちるメロディー/でも言葉を失った瞬間が一番幸せ

~『First Love』~

最後のキスは/タバコのflavorがした/ニガくてせつない香り

~『For You』~

誰かの為じゃなく/自分の為にだけ/歌える歌があるなら/私はそんなの覚えたくない/だから For you…/慣れてるはずなのに/素直になれるのに/誤解されると張り裂けそうさ

~『』~

完成させないで/もっと良くして/ワンシーンずつ撮って/いけばいいから/君という光が私のシナリオ/映し出す

言葉巧み操る歌詞は皆を虜にする理由の1つではないでしょうか?

『Automatic』に関しては、15歳の時に作詞いた曲なので、中学生がこんな歌詞書けるのは天才と言っても過言ではありませんよね。

当時から学業でも成績優秀だったみたいなので、文才に満ち溢れていますね。

宇多田ヒカルが「神」過ぎる発言!

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日本のみならず世界でも高い人気を誇る宇多田ヒカルですが、2018年に神過ぎる発言をしていました。

それは、著作権物に関する内容でした。

日本では音楽の著作権物に関して「JASRAC」という日本音楽著作権協会が管理しています。

「JASRAC」は音楽教室から音楽著作権の使用料を徴収すると発表したのです。

これに対して宇多田ヒカルが、

もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな

神過ぎる発言をしており、世間では大きな話題となり注目が集まりました。

JASRAC側はその後の記者会見で、先ずは大手の9000教室から、その後個人の2000の教室からも徴収を始めると発表。

音楽教室側から裁判を起こし、裁判は未だ継続中で解決していないそうです。

「JASRAC」はお金儲けの為に方針を変えようとしているのでしょうか?

宇多田ヒカルの神発言には愛を感じるのは私だけでしょうか?

まとめ

宇多田ヒカルの天才的なエピソードや神発言に対して述べていきましたがいかがでしがか?

家庭環境や生活環境も素晴らしい曲を生み出した1つの要因だとおもいますが、そもそも生まれ持ったDNAのスペックが高いと感じました!(笑)

この記事をまとめると、、、

  • 生まれつき地頭がよく、2歳の時点で演歌を歌ったり、学生時代には飛び級をしていた
  • 宇多田ヒカルの声域/音域は広すぎて素人が歌うのは高難易度である
  • 日本でのデビュー曲は『Automatic』の若干15歳の頃だが歌手としてのデビューは10歳だった
  • 音楽著作物法に対して自身の曲は音楽教室で自由に使ってほしいと投げかけていた

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